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ウィークエンド

キャンプ、釣り、登山、DIYなど週末を楽しむアウトドア情報マガジンです。

冬でも釣れる!エサで根魚を狙おう

冬は目に見えて釣果が落ちます。

寒さで体力も奪われますし、ボウズですごすご帰宅することもしばしば。

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そんな厳しい冬でも、安定した釣果が期待できるのが、

メバルカサゴなどの根魚です。

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見た目はいかつい。でも食べると本当においしい。

 

今回はそんな根魚のエサ釣りでの狙い方をご紹介します。

 

根魚を狙うポイント

堤防の足元

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根魚に限らずですが、堤防沿いはエサになる貝類が豊富にあったり、

海底に変化のある場所が多く魚影が濃くなっています。

特に根魚を狙う場合は、遠くに投げず足元にまっすぐ仕掛けを落としてみてください。

魚がいれば、海底まで重りがついてすぐに食いついてくることもあります。

仕掛けは「胴付き」を使いましょう。メバルカサゴ両方狙えます。

 

ささめ針(SASAME) D-305 メバル・カサゴ3セット 7-0.8

 

テトラポッドのすきま

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テトラの隙間を狙う穴釣りも非常におすすめです。

とにかくテトラの隙間、石畳の継ぎ目など「穴」や「隙間」を探してください。

ポイントはできるだけ底の深そうな穴を見つけて仕掛けを落とすことです。

隙間をくぐりぬけて海底に重りが着くほど落とし込むことができれば、魚が潜んでいる可能性は非常に高いです。

仕掛けを落としたら、3秒ほど待ちます。少し上げて誘ってみたりします。反応がなかったら、諦めて次の穴を探しましょう。

穴釣りはとにかく「釣れる穴」を探すことが重要です。

いちど釣れた穴には何匹も潜んでいる可能性が高いので、

とにかく動いて何度も仕掛けを落とす根気が必要です。

(でも、この釣れる穴を探し回るのが楽しいのです)

仕掛けは「ブラクリ」を使いましょう。

 

ささめ針(SASAME) VE803 ブラクリ 4
ささめ針(SASAME) (2013-05-27)